2011.10 上陽希望小学校

        富士見市日中友好協会会長  岩本 喜直

ごあいさつ

今日,令和3522日,朝刊を読みましたら,第1面から30面までほとんどのページに新型コロナウィルス感染症に係る記事が出ていました.WHOが新型コロナウィルス感染症の世界的大流行を宣言したのが昨年の311日だったそうで,既に1年を超えましたが,収まりの気配もありません.一時的に収まったようでも,また新株が出てきます.私たちの生活は一変し,マスク,手洗い,三密の回避,大声を出さないや,会食の制限もあり,緊急事態宣言,まん延防止など私たちの自由な行動が制限されています.本当にウィルスには困ったものです.
富士見市日中友好協会も発足して35年を超えましたが,例年行って来た一堂に会する新春の集いも発足以来,今年度は初めて中止となりました.
月刊紙の「日本と中国」を拝読すると,コロナ禍のため日中友好協会の地域の各団体は一時期活動が低調になりましたが,工夫をして活動を活発化する動きも出てきているように思います.私たち富士見市日中友好協会も一堂に会する活動はしにくい状況ですが,このホームページなどメッセージを通じてみなさまと平和・友好の意識を共にできればと願っています.みなさまのご健勝をお祈りいたします.